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調べて書きます(本、映画など)2025 gooブログから引っ越し

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

映画『ドキュメンタリー沖縄戦』 知られざる悲しみの記憶 2020年 監督 太田隆文

映画『ドキュメンタリー沖縄戦』 知られざる悲しみの記憶 2019年製作 105分 日本劇場公開日:2020年7月25日監督 太田隆文 映画『沖縄狂想曲』2024年 太田隆文同様、評価は高い。 ==== 感想 沖縄戦の記憶から現代日本への教訓 ★「米兵は優しかった」の意…

喜撰法師(歌人)の蘊蓄(うんちく)「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず」

六歌仙 フリー ひとつ前の記事 [その2 映画『沖縄狂想曲』2024年 太田隆文] のラスト付近でペリー提督に触れた。そこで、ここに、唐突ながら、うんちく(蘊蓄)をひとつ。 ペリーとと言えば、黒船来航の折、庶民の口にのぼった狂歌を真っ先に思い出してしま…

その2 映画『沖縄狂想曲』2024年 太田隆文

その2 映画『沖縄狂想曲』2024年 太田隆文 『沖縄狂想曲』――戦後日本の矛盾が奏でる不協和音 太田隆文 1 鳩山由紀夫の弁明が映す「不作為の80年」 映画『沖縄狂想曲』(2024)は、沖縄の基地問題を描きながら、戦後日本の安全保障と政治の矛盾を浮き彫りにす…

映画 『沖縄狂想曲』2024年 太田隆文監督

映画『沖縄狂想曲』2024年 『沖縄狂想曲』2024年 太田隆文監督 劇場公開日:2024年2月3日 この記事から、はてなブログに引っ越しました。04年4月~14年11月ブログ人→ gooブログのサービス終了に伴い推奨された引っ越し先のひとつはてなブログに、本日引っ越…

映画『教皇選挙』原題: Conclave)2024年制作の米・英のミステリー映画

映画『教皇選挙』予告篇 Wikipedia)監督 エドワード・ベルガー 脚本 ピーター・ストローハン 原作 ロバート・ハリス 『教皇選挙』(きょうこうせんきょ、原題: Conclave)は、2024年制作のアメリカ合衆国・イギリスのミステリー映画。 ドキュメンタリーにし…

映画『スケーターガール』(2021)Netflix 米・印

スケーターガール(2021)―スポーツが変える村と社会の境界線 Netflix映画『スケーターガール』(2021) インド農村部を舞台に、スケートボードに出会った少女が、自分の人生と村の価値観を揺さぶっていく物語。 主人公プリヤは貧しい家庭に生まれ、学校にも…

映画『一枚のハガキ』2011年 新藤兼人監督

新藤兼人と『一枚のハガキ』 戦後日本映画における新藤兼人の位置 新藤兼人(1912–2012)は、戦後日本映画史の中で、農村や労働者、女性といった市井の人々の視点から戦争を描き続けた監督である。 黒澤明や小林正樹(人間の条件など)が権力構造や上層部の…

映画「デンデラ」(2011年)天願 大介監督

映画「デンデラ」(2011年)は、佐藤友哉の同名小説を映画化。姥捨山伝説を題材に、捨てられた老女たちが雪深い山中で生き延びるという異色のサバイバル・アクション作品です。キャスト · 浅丘ルリ子 · 倍賞美津子 · 山本陽子 · 草笛光子 · 山口果林 · 白川…

映画『太陽の帝国』(1987 スティーヴン・スピルバーグ監督)

映画『太陽の帝国』(1987、スティーヴン・スピルバーグ監督) 第二次世界大戦下の上海を舞台に、裕福な英国人少年ジムが戦争によって家族と離れ、捕虜収容所で生き抜く姿を描く。J・G・バラードの自伝的小説を原作とし、戦争を「生存」の視点から描いた作品…

映画 2016年版『ベン・ハー』を観て、1959年版「ベン・ハー」との違いについて調べる

写真左が1959年版 『ベン・ハー(Ben-Hur)』は、ルー・ウォーレスの小説『ベン・ハー:キリストの物語』(1880年)を原作とした壮大な歴史劇で、何度も映画化されてる。 とりわけ有名なのが1959年版(監督:ウィリアム・ワイラー)。 2016年版(監督:ティ…

アニメ映画 『火垂るの墓』 Grave of the Fireflies. 監督, 高畑勲. 脚本, 高畑勲.  原作, 野坂昭如

✅ETV特集「火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート」が、8月2日にNHK Eテレで放送される。(再放送:8月7日午前0時~)。 ✅2025年8月15日に日本テレビ系列の「金曜ロードショー」で、スタジ☑オジブリのアニメ映画「火垂るの墓」が放送されます。 ☑ 2025年7月15日よ…